LIQUEUR LIST
SPIRITS LIST
WHISKY LIST
BRANDY LIST
WINE LIST
Champagne LIST
Sparkling Wine LIST
焼酎 LIST
日本酒 LIST
Soft Drink LIST
  1. 全商品
  2. ▶Champagne
  3. ドン・ペリニヨン / レゼルブ・ド・ラ・ラベイ

ドン・ペリニヨン / レゼルブ・ド・ラ・ラベイ

商品コード: 4191

¥ 98,780 税込

数量
商品詳細

品番 : 4191
小売 : 92.700円(税別)
容量 : 750ml
度数 : 12.5°
入数 : 6本入
格付 : 白 / 辛口
品種 : ピノ・ノワール / シャルドネ
種類 : シャンパン
産地 : フランス
輸入 : MHDモエヘネシーディアジオ
HP : ブランドサイト
夏季 7-9月は品質保護のため
  クール便の発送とさせて頂きます。

商品情報
日本では「ドンペリ」の愛称で呼ばれる「ドン ペリニヨン」は、シャンパーニュ最大の生産者モエ&シャンドン社がリリースするプレスティージュ シャンパーニュです。作柄が良い年だけの特級畑とオーヴィレールの1級畑の、シャルドネとピノノワールがブレンドされた単一ヴィンテージのシャンパーニュです。 ドン ペリニョンは、1936年にモエ&シャンドン社が特別な顧客向けに1921年ヴィンテージの特別キュヴェを発売したのが始まりで、このときオーヴィレール修道院でシャンパーニュの発展に貢献した17世紀の修道士「ドン・ペリニョン」の名を冠したのです。オーヴィレール修道院は1797年からモエ社の所有でした。その後ドン ペリニヨンは英国王室やマリリン・モンローといった人々に愛され、映画「007」シリーズにも登場するなど、話題に事欠かない高級銘柄となりました。
ところでドン・ペリニヨン修道士は「シャンパーニュの父」といわれていますが、スパークリングワインとしての製法を確立したのは本当は彼ではないともいわれているのはご存知でしょうか。
17世紀になってワインの運搬手段としてガラス瓶が一般化しはじめ、ボトル詰めされたシャンパーニュのワイン(当時はまだ発泡性ではない)はパリなどで人気を博するようになります。一方シャンパーニュ地方の冬は寒く、秋の収穫後の醗酵途中で冬を迎えると気温の低さで糖分が残ったまま醗酵が中断してしまうことがしばしば起こりました。これを出荷するため詰めて栓をしたボトルの中では、春になってあたたかくなると醗酵が再開してしまい醗酵によって生ずる二酸化炭素(炭酸ガス)が閉じ込められてワインが発泡性となったのです。そして当時のボトルはまだ頑丈ではなかったため、炭酸ガスの圧力でボトルが割れてしまうことが頻発してしまい、せっかく人気となったシャンパーニュにとって困った事態となっていました。
1658年19歳で修道士となったドン・ペリニョンは1688年にオーヴィレール修道院の酒庫係になりました。ドン・ペリニョンは修道士としてシャンパーニュの酒質の向上、安定に関する研究を行いました。その中には冬までにワインの醗酵が終了し、ボトルが割れずに安定した出荷が行えるようにするという研究もありました。つまりドン・ペリニョンは「ワインが発泡性にならないようにする」研究をしていたのです。
彼はスパークリングワイン製法を確立したのではありませんでしたが、そのほかにも「単位収量の制限」「選果」「ブレンド」など酒質の向上、安定に関する様々な研究を行いました。それまでは1年以上保存することが難しかったワインが数年も保存できるようになるなど、そのどれもが現代にも通用するような革新的なもので、後にその功績が称えられて「シャンパーニュの父」と呼ばれるようになったのです。

類い稀なる品質と稀少価値ゆえに長い間、門外不出とされてきた。ドン・ペリニヨンの中でも最高のシャンパン。ドン・ペリニヨンゆかりの修道院(ラベイ)のある特別なセラーで20年以上熟成。奥深く凝縮された複雑な芳香は比類がない。1本ごとに番号と品質証明書が付けられている。

CATEGORY ▶▶ ドン・ペリニヨン の一覧リスト
 

画像はイメージです。ボトルデザインやラベル変更などで実際ボトルと異なる場合がございます。
並行輸入品では,アルコール度数や容量が異なる場合がございます。

ラッピング

  • ■ ラッピングご希望の際は、お手数ですがラッピングページよりご購入して追加して下さい。
  • ■ 簡易包装は無料にて包装いたします。
    (購入金額が¥0 のラッピング用品にかぎります。)
  • ■ のし紙はご希望がございましたらお申しつけ下さい。
    (お祝・お中元・お歳暮・お誕生日祝・開店等)
  • ■ クール便・変形箱などはラッピングできない商品もございます。